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大学合格実績<2>

さらに合格が決まりました!!

■桜美林大学(ビジネスマネージメント)
■武蔵野大学(看護)

いよいよ本番

1月10日は、静岡県の私立中学受験日です。
そして、17日・18日は大学入試センター試験です。
その後には、大学の一般入試、高校入試と続きます。
いよいよ、本番が近付いてきました。

さらに、高校2年生は、そろそろ大学入試対策を始める時期。
エール学院にも、高校2年生からの問い合わせが増えています。

それぞれの状況を理解し、適切な対策を心がけましょう。

大学合格実績<1>

推薦入試の結果が、ほぼ出揃いました。

■獨協大学
■日本大学
■拓殖大学
■日本福祉大学
■関東学院大学
■鎌倉女子大学短大部
■湘北短期大学
■ハリウッド美容専門学校
■日本大学医学部付属看護専門学校

暁秀高校

静岡県東部の私立高校では、No.1の進学校です。
東大をはじめ、旧帝大、早慶上智などの難関大学に、数多くの生徒を送り出しています。

一番の目玉はバイリンガル。
高校部では保健体育と国語以外の科目を全て英語で授業します。
進路としては、日本の難関大学や英語圏の大学が挙げられます。

バイリンガルは、高校からの入学も可能です。
ただし、高度な英語力が求められるため、注意が必要です。

また、中高一貫クラスに、公立中学の生徒が入ることも可能なようです。
こちらも、全教科に渡り高い学力が必要であり、数学に関しては高校レベルの知識が必要だと言うことです。

勉強面にかなり力を入れている高校ですので、入学後は大変な努力が必要でしょう。
しかし、実績をきっちりと出しているので、大学進学を考える生徒は検討しても良いでしょう。

中学受験者数が増えています

ベネッセの調査によると、東京23区内で中学受験を考えている小学6年生が、全体の4割近くになったそうです。

エール学院でも、中学受験対策を希望する児童は年々増えています。
地元の日大、暁秀、不二聖心を希望する人が圧倒的なのですが、
首都圏受験も増加傾向です。

東京まで新幹線で1時間弱。
朝の時間帯は、東京行きの新幹線が頻繁に出ています。
より選択肢がある首都圏に目を向けるのは、当然なのかもしれませんね。

中学受験で気をつけて欲しいことは、情報収集を怠ってはいけないと言うことです。
私立中学は、はっきりとした特徴を持っています。
授業のカリキュラムや進路に対する考え方、そして生徒や教職員が創り出している雰囲気など。

「合う」「合わない」が、公立中よりもはっきりしてしまいます。
この辺が、中学受験のメリットでありデメリットです。

入学後、「何か違うな」と感じないように、事前調査は入念に行いましょう。

中学受験本番まで、あと少し。
頑張りましょう!!

御殿場南高校

いわずと知れた沼駿学区の進学校です。

国公立志向が強い傾向にあり、在校生の半数弱が国公立大学を志望します。
また、国公立大学の合格者数も、例年、50人を超えます。

来年度の注目点としては、何と言っても、特進コースの設置ですね。
合格者の中から希望者を募り、選抜をするようです。

◇入学試験の点数
◇内申点
の高い順に選抜を行い、難関国公立を目指します。

普通コースとの違いは、週の時間数が1時間増えること。
週で考えるとたった1時間ですが、年間で考えるとかなりの増になります。
大学受験必須科目である英語を中心に単位数を増やすようなので、実践力が付きそうですね。

なお、特進コースの選抜は、学校裁量枠IIの合格者を優先させるとのことです。
とは言え、学校裁量枠の定員は20名程度。
それに対し、特進コースの定員は40名程度です。
共通枠の受験者にも充分チャンスはありそうですね。

国公立大学に進学したい!!と思っている中学生は、考えても良いかもしれませんよ。

桐陽高校

国際教育に力を入れた、とてもユニークな高校です。

留学進学で1年間、国際進学で3ヶ月間の語学研修が必須となっています。
また、その他のコースでも海外への異文化研修(修学旅行)があります。
自分に合う留学形式を考えつつ、コース選びをすると良いかも知れませんね。

通常の授業でも、英語教育に力を入れています。
留学進学では、全体の3分の1程度が英語の授業です。
その中には、留学で困らないように、英会話の授業もあるそうです。
「英語大好き」と言う人には、理想的なカリキュラムですね。

ただ、入学試験で高い英語力が要求されます。
教科書をしっかりと理解して、定期テストで高得点を取れるようにしましょう。
もちろん、中学英語の範囲を超える必要はありません。
とにかく、教科書の理解が大切です。

近年、英語力を重視する大学入試が増えています。
その影響を受けてか、桐陽高校の大学合格実績も好調のようです。

「英語がやりたい!!」と思っている中学生は、考えてみると良さそうです。

どの様にエール学院を知ったのか

エール学院では、入塾説明時に生徒・保護者の皆さんにアンケートをお願いしています。
直近100件の集計をしてみました。

■どの様にエール学院を知りましたか?

◇紹介 43%
◇看板を見た 18%
◇ホームページ 17%

■なぜ、エール学院の入塾説明を申し込みましたか?

◇個別指導だから 52%
◇立地が良いから 14%
◇評判を聞いて 13%

■塾を選ぶ際、重視していることは何ですか?

◇講師の質 41%
◇価格 13%
◇個別指導か集団指導か 11%

誰かから紹介されて、エールに入ろうと思った人が43%。
数年前にプロ講師率100%を達成し、その後も着々と講師の質を上げてきた成果かなと思っています。
みんなから「エールって良いよ」と言ってもらえるように、頑張りたいと思います。

センターの出願が始まりました

大学入試センター試験の願書受け付けが開始されました。

注目するのは、2年連続で設問形式が大きく変化した英語ですね。
特に第6問の長文読解問題。
長い間エッセイでしたが、前回は論説文になりました。
今後も論説で続くのかエッセイに戻るのか、今年の試験に注目です。

ただ、一番の対策は、地道に学力を高めていくこと。
試験形式の予想や情報を集めることは、もちろん重要です。
でも、それに溺れてしまうと、考えていなかったことに直面したときに対応できません。

残り少しとなってきましたが、手を抜かずに頑張りましょう!!

○○大学連合△△学部ができる?

中教審は、大学が共同で学部を設置できるようにする、
大学設置基準改定案をまとめる。

2010年入試から実現する見通しと言うことなので、
今の高校2年生が入試を受けるときには、
○○大学連合△△学部と言うのができているかもしれませんね。

全く新しいことなので、今後、どう言う大学が興味を持ち、
どの様な教育システムをとるのか、
注目したいところです。

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